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2017.05.23
入れる、運ぶ、育てる。今買うべきバッグは、経年変化を楽しめる天然素材のもの。

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エコバッグからラグジュアリーブランドのものまで、無限とも思える選択肢が存在するバッグ。用途や荷物の量によって使い分けている方がほとんどだと思いますが、荷物の詰め替えが面倒だったり、なんだかんだでいつも同じバッグばかり使ってしまう…ということも少なくないでしょう。
そこで今回はそんなズボラを肯定すべく、「使い分けるのが面倒なわけじゃなくて、このバッグを毎日持ちたい」と思えるような、“毎日使いたくなるバッグ”をご紹介したいと思います。

まずは、「道具としてのバッグ」をコンセプトに掲げる人気ブランド、suolo(スオーロ)の定番バッグである「CROP」。「収穫」を意味するモデル名のとおり、ヴィンテージの果実収穫用バッグをモチーフに制作されたもので、口の部分のレザー製ハンドルを調整することで、シルエットの変化を楽しむことができます。
メインの素材には、9号帆布と呼ばれるしっかりとした質感のキャンバス生地に、撥水性を持たせるためにロウで生地をコーティングする、パラフィン加工が施されたものを使用。防水性、防汚性といった機能面でのメリットはもちろんのこと、使い込むごとに柔らかくなり、デニムのような「アタリ」が出てくるなど、豊かな表情を見せてくれます。ハンドル部分のレザーがくたっとしてきたあたりが、このバッグの真骨頂なのではないでしょうか。
元々農業用のものなだけに、タフさは折り紙つき。毎日ヘビーローテーションして、自分だけのバッグに育て上げてください。

suolo
CROP(写真左) 15,000円 + 税
CROP middle(写真右) 14,000円 + 税

ジャパンメイドにこだわる大阪発のバッグブランド

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suoloと並んで店頭で人気を集めているのが、大阪発のバッグブランド、BAG’n’NOUN(バッグンナウン)。マチをたっぷり設けた愛嬌のあるデザインと、徹底的に計算された使いやすさで、さまざまなスタイルの方から支持を集めています。
今シーズン当店がプッシュしているのは、ブランド特注の屈強なキャンバス生地を用いたアイテム群。加工がなにも施されていない分、生地本来の経年変化を楽しむことができます。
ちょっとやそっとのことでは、この生地がもつコシが失われることはありませんので、日々のお供にガンガン使い倒してください。

BAG’n’NOUN
TOOL BAG SCHOOL(写真左) 12,800円 + 税
TOOL BAG MINI(写真中) 6,800円 + 税
JOINER M(写真右) 7,800円 + 税

suoloおよびBAG’n’NOUNの商品は、自由が丘本店や新宿ルミネ店など、実店舗の店頭でご覧いただけます。
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