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2018.01.25
森岡書店 本屋さんが考えるシャツ (全2回 1/2)

企画発端
ACROSS THE VINTAGEは、実用的な服です。

そこで、銀座で一冊の本屋をなさっている森岡督行さんと
本屋さんが考える服をカタチにする企画がスタートしました。

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古寺   最初にお話ししたのは銀座のスワンカフェでしたね。

森岡   森岡書店の近くにはあまり喫茶店が無いので歩かせてしまいましたね。

古寺   初めて行きましたが、優しい雰囲気のカフェでした。
     まだどのアイテムを作るか決まってない段階で紺色のブレザーが最初のアイデアでした。

森岡   神田の古本屋に勤めていた時代によく着てましたから。

古寺   森岡さんのイメージでカーゴパンツと言う案もありましたね。
     そこからいつもシャツを着てるイメージでシャツで盛り上がりました。
     森岡さんがよく着るシャツのブランドは何でしたっけ?

森岡   DIGAWEL、YAECA、CORONAとかですね…
     特にCORONAの丈感とか良いですね。

古寺   森岡さんはどんなシャツがあったらいいなと思いますか?

森岡   う~ん、白いシャツ。
     作品より目立たない服が良いですよね。
     長持ちしたら嬉しいし、洗った後すぐに着られる服が良いですよね。
     少し大きめのサイズをバサッと着たいかな。

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古寺   作品より目立たない服と言うキーワードは素敵ですね。
     他に何かアイデアはありますか?

森岡   1929年 鈴木ビルの建設年度のプリントもいいなとおもったのですが
     昭和4年 世界恐慌の年なので縁起が悪いなと。

古寺   ここまでのアイディアからデザインし、次回の打ち合わせとなりました  ・・・つづく。

ACROSS THE VINTAGE