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2018.02.02
森岡書店 本屋さんが考えるシャツ (全2回 2/2)

古寺   絵型を見ながら各ディティールを説明させて頂きました。
     そこからまたアイデアが生まれましたね。

森岡   私はあまりシャツの裾をパンツに入れないので、外に出して着られるシャツが良いですね。
     胸ポケットに仕切りがあると嬉しいかな。
     シャツは衿と袖が早く駄目になってしまうので、何か解決できると良いですね。

古寺   生地も何タイプかご用意させて頂きました
     だいぶ悩まれてましたね

森岡   どれも素晴らしかったのですが、その中でもストレッチする生地が良いか、ピマコットンの
     生地が良いか悩みました。

古寺   最終的に、両方の生地でサンプルを作成することにしましたね。

・・・後日・・・

古寺   サンプルをご覧になった森岡さんに喜んで頂き、とても安心しました。

森岡   自分のアイデアが全て盛り込まれていましたから。

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※サンプル確認の際に森岡さん自身が撮影された画像
Facebookより

古寺   この服のコンセプトは『目立たない服』です。
     ボタンダウンを隠しボタンにしたり、ノーアイロンで着られる実用的な服に仕上がりました。
     長持ちする様に、衿と袖口にオックスフォード地を使う工夫もしましたね。

     ストレッチする生地かピマコットンの生地か、何度も試着されて悩まれていましたね。

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森岡   最終的に、打ち込みの良いピマコットンにしました。ハリとコシの感じを気に入りました。

古寺   衿も森岡さんはレギュラーカラーかボタンダウンかで悩まれてましたから、
     レギュラーカラーに見える隠しボタンダウンと言う、ディテールのデザインに仕上げました。

森岡   隠しボタンダウンはあまり見ない仕様でしたが、着用すると衿のふくらんだ感じがよく
     このシャツのお気に入りのポイントの一つです。

古寺   僕も良いシャツが仕上がり、嬉しくなりました。
     本屋さんが考えるシャツは、2月2日(金)から販売予定です。
     有難うございました。

森岡   有難うございました。

Men’s ¥17,000+税
Women’s ¥16,000+税

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